目薬に含まれる防腐剤は危険?

目薬には、防腐剤が含まれていることをご存じでしょうか。
実は、目薬は開け閉めが激しいために雑菌が混入しやすいです。
そのため、防腐剤が入っているタイプが多いというわけです。そもそも、1回使い切りでない時点で防腐剤が入っていないと品質を維持できません。

 

さて、ここで疑問が湧きます。
目に入れるものなのに防腐剤が入っていていいのか、という問題ですね。
よく考えると、目に防腐剤を入れているようなものなのですから、厳密に言えば良いはずがありません。
特に、アレルギーなど薬剤に敏感な人は危険で注意が必要です。

 

私たちは、何のために目薬を使うのかというと、涙の補充・充血取り・疲れ軽減、などのためですね。
中でも、最近は疲れ目を訴える人が増えていることから、疲れ目対策として愛用する人も増えてきました。
しかし、疲れ目を治すために今度は防腐剤を目に入れて負担を掛けるという、不思議なことになってしまっているのです。
これでは、良かれと思ってやっていることが危険な可能性もあり、逆効果になる可能性もあります。

 

さて、疲れ目対策は、何も目薬を使うことだけではありません。
たとえば、サプリメントなどを飲んで体内から改善していくということも可能です。
ファンケルの通販売上NO.1を誇るえんきんには、疲れ目を軽減させる効果の高い4つの有効成分が含まれています。
ルテイン・アスタキサンチン・シアニジン-3-グルコシド・DHAは、目の疲れを軽減させるだけでなく、手元のピント調節機能を助けたり、首や肩の凝りを軽減してくれたりする優れものです。

 

それに、ファンケルのえんきんは、合成着色料などを使ってないので、安心して飲むことができます。
だからこそ、おすすめなんですね。
口にするものは、できる限り安全性の高いものを選びたいです。
その点でも、各種添加物が入っていないファンケルのえんきんなら太鼓判を押すことができます。

 

いくら外から疲れ目対策をしても、グッズを使ったといても、栄養をしっかり摂って体の内側からの対策もしないと半減してしまいます。
目薬だけで何とかしようとするのではなく、サプリメントを活用して体の内側のケアも忘れないようにしてください。
あとは、根を詰め過ぎないように、適度な休憩も必要です。
もちろん、たっぷりの睡眠を取って体を休めることも必要ですよ。

 

疲れ目は、目だけの問題ではありません。
実は、全身に大きな影響を与えていることを認識して、しっかり対策をしてくださいね。